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騙されたと思ってやってみた

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文責:ジェムコ日本経営 営業部
 

今回はとある大手電機メーカー様で、管理・間接部門の業務改革のご支援をさせて頂いた際、報告会でとても印象的な発表をされた課長がおられましたので、こちらをご紹介したいと思います。 

「コンサルタント会社を使って業務改革を行うと聞いた時には、正直まだやるのかと思った。これまでにも自分たちで業務分析・改善を行い、実際に効率化、省人化もできている。今の仕事に無駄なんて無い、これ以上大幅な改善なんて出来やしない、と考えていた。しかし、せっかく今までに無い考え方や、手法を聞いたのだから、騙されたと思って一度本気でやってみようと考え直した。活動の途中には、本当にできるのか、成果が出せるのか、疑心暗鬼に囚われそうになることもあったが、大きな成果を出せて本当に良かった。また、自分の仕事を見つめ直す良い機会となった。こういう機会を頂いたことに感謝している」というものでした。 

ジェムコの業務改革手法の「VIP-M」は、活動対象部門の課長をリーダーとし、コンサルタントが課長に業務改革の考え方・手法を伝え、課長が各課に持ち帰り、部下へ伝え実行する、という流れで行います。成果を出す為には課長の協力が欠かせません。もちろん、課長をその気にさせ、巻き込んでいくのは、コンサルタントの腕の見せどころではありますが、初めから本気で取り組んでもらう事で、コンサルタントもより必死になり、最終的には想定より大きな成果が生まれることも珍しくありません。 

コンサルティングを受けた経験がない方は、今までの経験に無い考え方「やめてしまえ!」「半分にしろ!」など、手法に戸惑うことも多いかと思います。しかし、せっかく新しい概念と触れ合う機会に疑いばかりではもったいないとは思いませんか。
もし、コンサルティングを受ける機会に出会った時は、騙されたと思って本気で取り組まれてみては如何でしょうか。  

 

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