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コンサルティング用語集

JEMCOで使っているコンサルティング用語(抜粋)を紹介します。用語をクリックすると解説が表示されます。

  • 機会損失
  • 購買では、本来あるべき単価と現状単価(購入予定価格、理論コスト)との差額のことで、コストダウンの可能性を金額、率で表したもの。
  • 技術購買
  • 購買の理論武装化を図るためにコストエンジニアリングを基本とした技術の獲得やコストの関係の追求を図ること。
  • 機能購買
  • 購買・調達品(あるいは製造工程)の機能(調達価値)を明確化し、要求機能を満たす最も安価な購買・調達品(あるいは製造工程)を追求して改善を図り、 コストダウンを実現するアプローチ法である。
  • 購買コストマネジメント
  • 外部調達品に対して上流の開発段階から価格の査定、決定および取引先評価、支援、利用政策の適用までの仕組みを構築し、 継続的な調達コストのミニマム化を推進する体制をいう。
  • コストエンジニアリング
  • 目標とする仕様・品質を前提に、コスト分析、査定を通じて新技術の開発や新原理・新方式等の技術開発を行ない、大幅にコストの引き下げを実現化すること。
  • コスト開発
  • 対象製品の要求仕様・品質を前提に、構成機能別に目標コストを割付け、各機能を機会損失コスト ミニマムを追及しながら、 製品全体の目標コストを実現する組織的な製品開発活動をいう。
  • コストマネジメント
  • 企業の業績を改善するために、コストを決定または発生させるプロセスの追求から、利益の獲得に貢献しない「損失」を見つけ出し、 これを除去あるいは回避するための一連の創造的なアプローチをいう。
  • ゼロ⊿(デルタ)プログラム
  • 計画と実績のズレのゼロ化を目指す生産改革支援であり、計画に対する実績とのズレがコストに及ぼす影響を要因別に定量化・視覚化することを通し、改善・改革課題を導き出しコスト構造の強化を狙う。
  • 有利購買
  • 購買・調達品の購入実態、市場実態からより安く、有利な条件で買う方法を追求して、買い方の改善を図り、コストダウンを実践するアプローチ法である。
  • CCI(Core Cost Innovation)プログラム
  • 開発対象製品のコスト構成上重点となるコアに対して、その特徴に対応した効率的なアプローチ方法や発想方法を準備することにより、 限られた開発期間で、最大限にコスト低減を実現し、製品開発をするアプローチ方法。
  • PCS(Purchasing Cost Standard)
  • 外注加工品(加工委託品)について、取引先の実態に関係なく最経済的な材料費、加工費、管理等の基準を買う立場で設定し、 製品に必要な標準的価格(購入コスト基準)を追求する。
  • SAVE(Systematic Approach for Valuable Energy)プログラム
  • 機能的な観点よりエネルギーやユーティリティの理論上の最小必要量を求め、使用実態とのギャップを発生させている損失要因を顕在化し、 改善することにより、エネルギーやユーティリティコストを削減する体系的なアプローチ方法。
  • SSS(Solution Sales System)
  • 営業革新の最大の狙いであるソリューション型提案営業を導入企業の理念・方針に沿って組織的且つ戦略的に営業展開するための 新営業モデルの構築と仕組みのシステム化を図る。
  • VIP-M(Value Innovation Program for Management)
  • 企業体質・経営体質の硬直化を打ち破り、ムダな業務・低価値業務を排除し、創造的業務を活性化すべく、よりスリムで強靭な社内体制の確立、 高収益体質維持を実現する活動支援。
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