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イチ推しワークショップ  開発設計

開発設計者が使えるコストテーブル作成

 

         
    

   新商品のコストは、開発設計段階でその70~80%が決まると、弊社コンサルティング経験の
         上で強く感じておりま
す。

   開発設計段階におけるコスト管理は非常に重要ですが、下記のような問題を多くの企業が抱え
   ています。

   
1)  コスト査定が出来ない。

      ・
設計者が作図するときに部品のコストが分からない

      ・
コスト査定に時間がかかって全ての部品に対応できない

      ・新しい部品のコストをゼロから見積れる人がいない

    (2)  コスト管理が難しい。

      ・
コストを査定する人によって金額のバラツキが大きい

      ・開
発設計部門と購買部門のコスト基準が異なっている

      ・
仕入先の見積額との乖離があって追加コストが発生する

    (3)  コストが分かりにくい。

      ・
なぜコストが高くなってしまったのかが分かりにくい

      ・
コストを下げるための改善視点やその効果が分かりにくい 


【参加対象】

  このワークショップにご参加頂きたい方は次のような方です。

 「新商品のコスト管理を担っている、開発設計部門・購買部門のメンバーの方々」 



【本ワークショップの特徴】


 以下のポイントを重視して、開発設計段階で“本当に使える”コストテーブルを作成します。

       (1)  弊社が提供するコスト理論に基づき、自分たちでコストテーブルの構成とパラメーター
             設定を行う。

       (2)  組織横断型の活動で、開発設計部門・購買部門共通で活用できるコスト基準設定を行
             う。

       (3)  見積書分析や仕入先調査等、実践を通じてコスト分析手法を身につける。

 【期待効果】 
  

       (1)  開発設計段階におけるコストを可視化することによる効果

            ★ 目標とするコストと実際のコストとの乖離を埋める事ができます。

            ★ 追加コスト削減のための後戻り設計が発生しにくくなります。


       (2)   “本当に使える”コストテーブルを整備することによる効果

            ★ コスト査定にかかる工数を削減できます。

            ★ 他に類似形状の無い部品のコストを見積もることが可能になります。

            ★ コスト査定のバラツキをなくして算出の精度を保ちます。

            ★ 図面上で何をどう変えればコストを下げられるかが分かりやすくなります。


       (3)  コスト基準を全社的に共有・活用することによる効果

            ★ 開発設計者や購買担当者のコスト意識とその理解度が高まります。

            ★ 購買段階において技術的かつ具体的なコスト交渉ができるようになります。

            ★ 適切な仕入先の選択や新規取引先の評価が行えるようになります。


       (4)  実践を通じてコスト分析手法を身につけることによる効果

            ★ コストテーブルが陳腐化しないように、自ら改善やメンテナンスができるようにな
                  ります。

            ★ 次世代を担うコスト改善⼈材を育成することができます。  

 
 

【具体的な進め方】 


(1)ジェムコ日本経営の「9つのコスト分析手法」から適切なコスト査定方法を決定します。

   弊社が長年培ってきた理論にもとづく技術であり、対象品の種類や購入金額などの特性に
   応じて、全ての調達品に適用できるコスト分析手法を提供します。

(2)座学と実践を効果的に組み合わせてコスト分析を行います。

  「9つのコスト分析手法」を学んでいただくための研修と、その手法を用いた実践をワーク
   ショップに盛り込んでいますので、効果的にその理論を理解して技術を身につけていただ
   きます。

(3)発生コストを管理が行える適切な単位まで分解します。

   既存品のコスト分析を行って開発設計段階におけるコスト影響因子を明確にします。
   さらに、仕入先の調査・ヒアリングを通じて、部品製造段階におけるコストアップ要因を
   明確にしていきます。

(4)貴社独自の“本当に使える”コストテーブルを作成します。

   誰でもコスト査定できるようにExcelベースでコストテーブルを作成します。
   開発設計者の意見を十分に取り入れながら、新規設計時に無理なく使えるよう、図面情報
   から諸条件を入力できる作成方法を提供します。

 


【活動プログラム(全6回)】


第1回

【内容】 ◆コスト理論研修

◆コストテーブル作成対象の確認
 ・対象の確認(購買区分、工法等)

第2回

【内容】 ◆コスト査定の実践①(材料・加工費・管理費の詳細分析)
 ・図面情報によるコスト分析
 ・仕入先確認(詳細見積入手、ヒアリング調査等含む)

第3回

【内容】 ◆コスト査定の実践②(材料・加工費・管理費の詳細分析)
 ・図面情報によるコスト分析
 ・仕入先確認(詳細見積入手・ヒアリング調査等含む)

第4回

【内容】 ◆コスト・ドライバー分析(コスト影響因子抽出)

◆コストテーブルによる査定方法決定
 ・査定方法・入力項目の決定
   ・コスト基準の決定

第5回

【内容】 ◆コストテーブル作成・検証 

◆既存品コスト査定による検証
 第6回 【内容】 ◆コストテーブル修正・完成

◆最終まとめ
 

      ★場所: 貴社指定場所 

      ★人数:3名×3チーム(合計9名)まで
 
      ※開発設計メンバーと購買メンバーの混合チーム編成を推奨
 
  
★時間: 9:00~16:00(うち休憩1時間)

  ★期間: 3ヶ月程度(会合6回)
 
  ★
費用: 200万円~ 

  
   ※条件を超える人数と期間、及び内容のアレンジについては別途ご相談に応じます。

   ※費用のほか、消費税、貴社指定場所までの交通費・宿泊費等が別途かかります。

   ※会場費が必要な場合は貴社にてご負担願います。

お問合せはこちらから  




  

                   
 
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