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課題解決アプローチ

事業創造・新商品開発・顧客開拓

自社の経営資源やノウハウ、勝ちパターンを活用し、新たな成長事業・ビジネスモデルを創造します。

事業創造・新商品開発・顧客開拓でこんな解決したい課題はございませんか?

  • 新たな成長事業・ビジネスモデルをどのように創り出せばよいのか分からない
  • 企業内のシーズをどのように事業化・商品化すればよいのか分からない
  • 既存市場が伸び悩み、新たな市場に目を向けているが、攻め方が分からない
  • 顧客開拓が思うように進まない、営業スタイルを変えていかなければならない
  • 成長戦略を担い、実践をリードしていける人材が育っていない

ジェムコが考える具体的かつ実践的なアプローチ

ジェムコは50年以上にわたり、製造業を中心としたお客様の現場の改善・改革活動を支援してきました。その具体的、かつ実践的な課題解決アプローチを、事業創造や新商品開発においても充分に発揮し、新規性や独自性が高い新しい成長領域の探索とビジネス化を支援します。

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アイデアだけで終わらせないリアルな具体解を導く

新しい成長領域の探索は、ともするとアイデアどまりとなるケースが多く見られます。自社の経営資源やケイパビリティを考慮せず、目新しさばかりに目を向けたり、現実世界での仮説検証がないまま想い先行で活動を進めてしまうことを避けねばなりません。
ジェムコでは客観的な有望性評価や競争相手の徹底リサーチ、ジェムコ自身の顧客基盤を活用した仮説検証活動を通じて、事業として成り立つのか?勝算があるのか?リアルな具体解を導きます。

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従来のコンサルティングとは一線を画す超・実践型スタイル

ジェムコによる支援活動の場は、プロジェクトルームの中だけにとどまりません。プロジェクトチームと協働で、アイデアの受容性を検証するフィールドワークやアライアンス先の開拓、顧客開拓といった実践活動をともに遂行します。伴走型でプロジェクトチームに寄り添い、メンバーのモチベーションを高めながら、成果創出を目指します。

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SDGs・ESGの観点も盛り込んだ「サスティナブルなビジョン策定」

どのような環境でも、持続可能な企業であり続けるために…。ジェムコでは、SDGs・ESGの観点も盛り込んだビジョン策定のサポートをいたします。SDGsの基本知識のボトムアップはもちろん、SDGsを軸にした事業創出などの取り組みを加速し、企業の社会的評価と社会的価値向上の両立を目指していきます。

課題解決を支援できる理由

~ジェムコ独自の方法論・サービス~

「50年以上の実績に基づくベストプラクティスの蓄積」「事業活動における戦略と現場をつなぐ実践論」「事業家・実務家でもある実践経験豊富なコンサルタント」というジェムコならではの強み・特徴を存分に発揮し、お客様に伴走します。

50年以上の実績に基づくベストプラクティスの蓄積

ジェムコは50年以上にわたり、お客様にコンサルティングサービスを提供してきました。多岐にわたる業界におけるベストプラクティスが蓄積され続け、日々アップデートされています。同業界だけではなく、異業界や新興業界における事例やノウハウ、知見を大いに活用しながら、成功確率を高めていきます。

事業活動における戦略策定と実践論

新たな成長事業を探索するにあたり、現実や実態から乖離しないものとするために、「研究開発」「設計」「調達」「製造」「物流」「営業」の戦略と現場を知り尽くしたジェムコの強みが役立ちます。新たな成長領域では、どの機能のどんな要素が成功要因となるのか、その成功要因を獲得するためにどのような投資や取り組みが必要なのか、その見極めと具体策を的確に提示します。

事業家・実務家でもある実践経験豊富なコンサルタント

コンサルタントは事業会社において実際に新規事業や新商品の構想や事業化、収益化を経験したメンバーで構成されており、実践経験が非常に豊富です。成功も失敗も経験し、生みの苦しみをどう乗り越えてきたか、経営からの期待にどう応えるか、他部門をどう巻き込み、仲間を創っていくか、リアルで生々しい活動についてのアドバイスやサポートも充実しています。

事業創造・新商品開発・顧客開拓 導入事例紹介

精密部品メーカーA社 研究開発センターの場合

導入前の課題

既存事業の市場縮小に伴う新たな成長領域の探索

長らく自動車部品開発・製造事業を手掛けてきたが、電動化の進展により市場縮小(長期的には消滅の可能性もあり)が避けられず、第2、第3の柱事業を創る必要に迫られた。

ジェムコの支援・サービス

自社の技術シーズを活用した非自動車領域での事業創造

自社で培ってきた技術を体系的・網羅的に棚卸して、競争力がある特徴的な技術を抽出。進化・変化のスピードが速い業界に着目し、フィールドワーク型の機会探索活動を展開。

医療領域、建築領域における次世代製品に対し、自社の技術が応用できることが分かった。ジェムコの顧客基盤の中から想定顧客候補をリストアップし、共同開発に結び付いた。

共同開発製品をリリースし事業化を実現

化学メーカーB社 製品開発部門、コーポレートVC部門の場合

導入前の課題

競合企業(業界トップ)の後追い型製品開発からの脱却

製品開発部門が企画する新商品は競合企業の後追いばかりで、新しい顧客層を開拓できずにいた。自前主義を貫いてきたが、新しい発想が生まれにくくもなってきている。

ジェムコの支援・サービス

パートナーと協働した市場創造型新商品開発

競合企業にばかり目が行き、顧客業界の将来動向について関心が払われていなかった。ジェムコの顧客基盤を活用してユーザインサイトを蓄積し、市場創造型商品を企画した。

商品化には外部活用が欠かせないため、CVC部門とジェムコがパートナーを探索し、提携シナリオを描き、実現させた。この新商品開発プロセスを同社の標準モデルとした。

売上に対する新製品の貢献度が大きく向上

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